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中国語のコツ 2
中国語がはなせるようにならないという悩みをかかえている、中国語学習者に対して、中国への留学経験があり、中国語がしゃべることができるようになった、わたしを含めて3人からのアドバイスはとことん中国語を話す。中国語を使い倒す。というものでした。
またテレビのなかで下手な英語でも自信をもってその英語を使ってインタビューしている人もいたと前回書きました。中国語でも一緒なのです。自信をもって中国語を使えばいいのです。
いや中国語のほうがもっと気軽に自信をもって使ってもいいのではないかと思います。
英語もさまざまななまりはあるのでしょうが、中国語は間違いなくそれ以上に地域によって、中国語になまりがいる人がたくさんいます。
実際多くの地域では、最近は学校教育では中国語(普通語)を使って授業するようになりましたが、ある程度の年配の人は中国語(普通語)がわからなくて、その地域の方言をしか使えない人もかなりの割合でいるのです。また若い人でも中国語(普通語)はしゃべることは、学校教育で中国語(普通語)を使ってすべての授業が行われているおかげでできるのですが、それでも、家族同士や友達同士のあいだでは、中国語(普通語)を使う人はほとんどいません。
そんなことから(普段使っていないこともあって)、また地域の方言のなまりも混じるのか、中国でもきれいな中国語をしゃべる人というのはそれほどいません。へんな話ですが、しっかり発音を勉強すれば、普通の中国人よりも中国語の発音はうまいいという人は結構な割合でいるのです。へたな中国語だと気にする必要は中国語に関しては全くないのです。多くの地域の中国人が使っている中国語だって、それほど上手な中国語ではないんですから。
| 中国語 | 12:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
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